ソレイアはトライアリストの会員が自主的に運営している組織であり、当HPはトライアリスト本部が直接管理するものではありません。トライアリストに関する詳細は直接トライアリストにご確認下さい。

 [Q1] 貴会の翻訳講座に大変興味をもったのですが、これは東京のみでしょうか。また、通信講座はあるのでしょうか。

[A1] 私たちが主催する「ソレイア」は、医薬翻訳通信講座「トライアリスト」という組織に帰属するもので、2ヵ月に1度、東京に辻谷先生を招いて一般公開講座を開催しています。また、2005年11月より大阪でも一般公開講座が始まりました(詳細は大阪翻友会のHPをご覧ください)。

 通信講座は、医薬翻訳専門の通信講座「トライアリスト」で受講することができます。お申し込み方法については[A4]をご参照ください。


 [Q2] これから翻訳をはじめたいと思っていますが、いきなり通信講座で医薬翻訳講座を受講するのは無謀でしょうか?一般公開講座と医薬翻訳講座とでは初心者はどちらを受講すべきでしょうか?

[A2] トライアリストの通信講座は9級からの昇級制になっており、翻訳の勉強をしたことがない方も、自己申告した級から受講を開始できるようになっています。まずはトライアリストのハンドブックをお読みになることをお薦めします。一般公開講座は、どの分野にも共通する翻訳の基本を学べる2ヵ月に1回のセミナーで、辻谷先生に直接お話を聞くことができますので、一度参加してみられるのもよいと思います。

  [Q3] 辻谷氏の著書「学校英語にさようなら」「翻訳入門」「翻訳の原点」は大手書店で手に入りますか?

[A3] 店頭にあるかどうかは確認できませんが、書店で注文して取り寄せることはできます。また、インターネット書店でも入手できます。

 [Q4] 医薬翻訳に関心があり、通信講座受講を希望しています。受講資格や手続きの方法など具体的にお教えいただけますか。
 
[A4] トライアリストの入会希望などは直接トライアリストにお問い合わせ下さい:
     翻訳立国トラドキスタン/トライアリスト
     TEL/FAX: 06-6963-7275

 入会案内書をご希望の方は、大阪翻友会のHPからメールで申し込むこともできます。
こちらのHPの「トライアリストとは」のページをご覧ください。


[Q5] できれば英語とフランス語を使って翻訳がしたいのですが、医薬分野の翻訳においては、フランス語の需要はどういった状況なのでしょうか。

 [A5] フランス語の医薬だけで生活するのは難しいですが、英語以外の言語ができるということは、収入を得ること以外に自分の営業力として役に立ちます。フランス語に限らずできる人が少ない言語ほど、やりたくない雑用もまわってくるが、使ってもらえる翻訳会社の数を増やすことはできます。

[Q6] 文系の道を進んできたので専門知識はないのですが、医薬翻訳に興味があります。専門分野を決めるうえでアドバイスがあればお願いします。

 [A6] 文系でも医薬翻訳は大丈夫かという質問への答は、このHPの「よくあるご質問」のページをご覧下さい。医薬翻訳という分野は、工業系の実務翻訳よりも身近で取りつきやすい分野なのではないかと思われます。

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