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ソレイアとは、医薬翻訳通信講座「トライアリスト」の東京近辺在住の会員が自主的に作っている組織です。
「学校英語よ、さようなら」「翻訳入門」「翻訳の原点」の著者、
辻谷 真一郎氏(医薬翻訳事務所/トライアリスト代表)を講師に迎えて、情報量理論に基づく翻訳講座を開催しています。
情報量理論に基づいて情報子の考え方を
着実に翻訳手順に生かしていくための訓練が中心になります。
情報量という観点に立ち、原文の情報を正しく訳文に移すための
情報量理論をご一緒に学んでみませんか。
受講される方は、受講前に以下に挙げるふたつのブログの該当箇所をお読みのうえ
ご参加ください。
★「辞書も歩けば」の情報量理論のページ
★「翻訳立国トラドキスタン」の情報子のページ
≪お知らせ≫
公開講座はしばらくお休みします。
(翻友会翻訳講座 関西地区の方はこちらの大阪の講座へどうぞ)
翻訳の世界では「直訳」、「意訳」ということばが使われていますが、
これは正しい翻訳理論に基づく考え方なのでしょうか。

「それぞれの言語は、情報をデータとして定着させる形式である。ならば、翻訳とはデータの形式を変換することにほかならない。変換するのはあくまでデータの形式であって、情報そのものではない。(中略)外国後を日本語に翻訳したとき、どうもしっくりこないのは、データの形式を変換する作業がどこかでうまくいっていないからである。しかも、そのほとんどは、元のデータの形式が情報のなかにまぎれこんでいることによる。これこそが文字化けならぬ〜「言化け」という現象である。」
「翻訳のみならず、言語による情報伝達で大切なことは、文法構造を把握することではない。情報子がぶつかり合うことによる情報量の変化と、情報子そのものの変化を追うことである。」(「翻訳の原点」より)
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講座を体験できる「翻訳力チェック」のコーナーがあります。
詳細はここをクリックしてください。
実務翻訳の医薬の分野では、「医薬翻訳」「メディカル翻訳」「医療翻訳」「医学翻訳」などいろいろな用語が使われていますが、トライアリストでは「医薬翻訳」に統一しています。
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